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やり取りとは?/ セントラルファイナンス

[ 1092] 裏側を見てみよう。 - 荻上式BLOG
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20050208

今日も、サポセンの中の人であるchikiの声が職場に響く。サポセンとは、極めてイレギュラーなことが起こりやすい職場です。というのも、サポセンとは見ず知らずの人と人とが声だけでやりとりをする場所であるだけでなく、お客様は「分からないことがあるから電話する」あるいは「通常通り作業できないから電話する」、もしくは「文句があるから電話する」という方ばかりだからです。そんな方々と毎日話をするサポセンの中の人には「その分野に関する豊富な知識」と「声の演技力(含、礼儀とハッタリ)」が欠かせませんが、いちサポセンスタッフに与えられる知識は実は微々たるものだったりします。
例えばパソコンソフトのサポセンの場合、通常の操作やエラーの対処の案内は行うことが出来ますが、例えば大きなクレームであったり、プログラムレベルの質問になるとちょっと対応しきれないものも出てきます。chikiももちろん、(色んな意味で)自分にとってはサッパリ意味不明な質問を受けることもあります。しかし、お客様はもちろんそんなことをお構いなしで質問してきますので、そんな時は一度電話を保留して担当の者に聞きにいくか、メールやメッセンジャで担当の者とやりとりをしながら電話をするか、ということになります。
電話を保留するときは「ただいまお調べしますので少々お待ちください」とか「資料を確認しますので、このままお待ちいただいてもよろしいでしょうか」とか「担当の者に確認しますので、申し訳ありませんがお待ちいただけますでしょうか」とか言って保留するわけですが、お客様が「保留してはダメ」と言ったり(なんだってー!?)、保留が出来るような雰囲気ではない場合は、担当(上司や開発部)の方とメールのやりとりをすることとなります。
皆様も経験があると思いますが、メールというのはよく文字化けをしますね。なんで文字化けが起こるのかはここを見ていただければ分かると思いますが、chikiの職場でメールのやりとりをすると、何故か毎回のように文字化けをするのです。「なるほど。それじゃ、肝心のメールが文字化けをしたのでは、お客様に対応できない、というオチだな」と思ったあなた。甘い。甘すぎます。世の中には「まだ全部読めなかったほうがましだった!」という文字化けもあるのです。それはどういう文字化けか。
え? 意味が分からない? いやいや、懸命な読者、特にディープなネットユーザーはお気づきになったでしょうが、つまり、こういうことになってしまうのだー。
これは、「w」に文字化けしてしまっているメールをうらむべきなのでしょうか、はたまたchikiがついつい「w」を「笑」という意味で捉えてしまうことをうらむべきなのでしょうか。しかし、よりによってなんで「w」に文字化けするのかと問い詰めたい。いくらなんでも、イレギュラーにもほどがある。
多くの方が賛同しています。ところで、「ほかに氏名非公表の賛同者1名」って誰だろう、姜尚中さんではないだろうし、田中純さんだとしたらあまりに笑えないし、西垣通さんが隠す理由がわからないし…と想像するのはくれぐれもやめましょうね。
架空請求を弄り倒しています。確かにこういうキャンペーンが、容易に騙されないように啓蒙することが出来るのかも。
人文社会科学系ニュースを淡々と紹介するブログ。2003年10月から2007年6月まで、当ブログで続けていたニュース機能を移行。取り上げて欲しいニュースなどあればいつでも投稿してください。的な。
双風舎より発売された内藤朝雄さんの著書、『いじめと現代社会――「暴力と憎悪」から「自由ときずな」へ――』のキャンペーンブログ。今は内藤朝雄さんの公式HPとして運営させていただいてます。ロングインタビューやコラム、告知情報を掲載中。
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企画やら編集やら執筆やらインタビューやら、色々お手伝いした本。執筆陣は荻上チキ(chiki)のほか、上野千鶴子、宮台真司、斎藤環、小谷真理ら計17人の実に濃密な面々。普段はフェミニズムなんかに興味のない人にこそオススメな濃ゆーい一冊。
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