くぐりとは?/ セントラルファイナンス
[ 282] 虹の輪くぐり
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/anhedonia/
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やまけんの出張食い倒れ日記: そろそろ日本の農業を守るということについて、真剣に書いていこうと思う。 世界では、食料の輸出をストップする国がたくさん出てきているということ 消費者にたいして、農家のために農産物を高く買えというのならば、消費者でもある農家は、消費者の見本となるべく、率先して農産物を高く買うべきだろう。 また、農産物の価格が高騰すれば、その分だけ、農産物以外の様々な物やサービスは買い控えられるだろう。そうなれば、ますます、地方の雇用環境は悪化し、兼業農家はダメージを受け、農業を続けられなくなるだろう。 今、高齢化が進んで耕作を放棄せざるを得ないような農地を、巧みに間接的に買い集めているような新興企業がけっこう出てきているという。そうしたところに、かなりの銀行などのマネーが注入されているようだ。 でも、誰も引き取り手のない農地で農業をしてくれるって言うんだから、むしろ感謝すべきではないのか? 地方は、道路が必要と言うけれど(もちろん必要だけれど)、もうそろそろ道路のもたらす負の側面もきちんと考えられるようにならないとダメだと思う・・・ ● 自給力を高めなくてはいけないというお話は理解できました。ただ、農業にしても漁業にしても、後継者がいない、作り手がいなくなるという点は如何でしょうか。 横川:そこは農林水産省の人たちとも議論したのですが、基本的に、農家の人たちに農業を継がせようとしていることがだめなのです。国の仕組みが悪いのであって、ここを変えれば農業に皆さん入ってきますよ。最近は規制を緩和しましたが、株式会社は農業をしてはいけないとか、あれはだめ、これもだめと、国が規制をしすぎている。もっと自由にすべきなのです。大枠では規制をしても、細かいことまでは口を出さない、これが民主主義じゃないですか。戦後の農地解放で、大きな土地を持っていた人から土地を取り上げ、細かくして小作農に渡し、それを守らないと選挙に負けるから保護してきた。それで今度選挙に負けたから、また補助金をつぎ込む。こんなことで、日本はどうするのですか。 先進国中で、自給率が高い国は、日本よりもはるかに大規模で農業人口比もずっと低い。農村は、給与所得者が多数を占める日本とは違い、まさしく農家の住むところである。 食糧自給率向上派が、フランスやドイツを持ち上げることがあるが、それは、結果として日本の零細兼業農家への批判となってしまっている(自覚しているかどうかは知らないが)。 オスは幼体の時はメスと似ているけど、これくらいになると、前脚に黒靴下履いているのと白い顎髭があるので、メスと区別できる。 昔、“地連"のおっちゃんが、駅前なんかでブラブラしている若者にそうやって声を掛けていたらしい。 話は尽きなかったが、いちばん面白かったのは、貧困にあえぐ若者たちに自衛隊への入隊を勧めてはどうだ、という話。たとえば、海外に派兵されると、かなり高額な貯金ができる。しかも、日本の自衛隊は、憲法上、戦争はできない。ならば、これは、はっきりと、有力な仕事先と割り切って、「自衛隊に入って、金儲けをする」と考えては、どうだ、というものだ。こんな考え方は、右からも左からも、およそ「マジメ」にものを考える人たちから怒られそうだが、ぼくは逆だ。 地方じゃ、自衛隊が一番の高給取りっていうところもあるんだけどな、だから、そういうことろじゃ自衛隊は人気の就職先だし。 赤木さんはアレとして、高橋さんが、自衛隊が“貧困な若者”の収容所として機能してきたこと知らないはずはないのだが・・・ たとえば、それはアメリカも同じ構造で、貧しい階級の若者が軍隊に行く。日本との違いは、日本の軍隊は、戦争をしないですむ「張子の虎」だということなのである(良かったね)。そうなると、自衛隊は、究極の公共事業になるわけですね。 農家の「セガレ」といっても、零細兼業農家だったら、農業をやりたくても、跡を継げないんだけどな。専業だって兄弟がいれば、兄弟のうち誰か一人が跡を継いたら、その他の兄弟は農業をできないのだから、農業以外の仕事に就かないといけない。農家のセガレなら、就農が簡単だろうと思ったら大間違いだよ。 いっそ就農したら−との声もあるというが、児玉さんは「都会の消費者の意識を変えることでも貢献はできる」。自らが広告塔となって、肌感覚で「農」に触れる機会が少ない消費地で、安心、安全な農業の可能性を探る考えだ。父親の守さん(61)もこうした試みに、「息子を通じて消費者の顔が見えるようでやりがいを感じる」と話す。 よく、「都会の消費者の意識を変えよう」って言われるんだけど、具体的にどう変わったらいいのだろう? セガレ、セガールの輪をさらに広げ、児玉さんらは今年、上田市に都会の人々を招いた米作りツアーにも挑戦するつもり。「農家に生まれたことが今は自慢のタネ。もっと農業や田舎のことを都会で伝えたい」と意気込んでいる。 児玉さんがやるべき事は、都会生活の中で見えてくる、メディアが地方には知らせない底辺の生活者の様子を、農家に伝えることだよ。地方の農家の中には、都市生活者は恵まれているって思い込んでいる人が多いから、その誤解を解いて、不毛な対立の構図を緩和していくべきだと思うよ。 都会は、地方出身者が多いし、農業や田舎の情報も豊富だ。今更、伝えるべき事など多くはないだろう。 都会の人は地方に無関心だという思いがあるのだろうが、それは、児玉さん自身がそうであったように、地方の人が、都会の上流ばかりを見ていて、地元・隣町・隣県のことに無関心であることの裏返しでしかないんだよ。地方のことに無関心な地方の人が都会に集まるんだから、そりゃ、都会の人が地方に無関心になるのは当然だろう。 これからも、ドライブデートなんて妄想の中だけで現実にはすることないと思うけど、もしそんなことになったら、運転中は話しかけないで欲しい。 「捨てんじゃねぇゾ」って、しっかりクギを刺しておかなかったのがいけなかったのだが、言ったところで直ぐに忘れるんだよな・・・。 見城美枝子さんみたいに「国内の農業を守るために、輸入食材よりも高価でも国内産を買いましょう。」って言う人もいるくらいなんだし。 供給量が増えれば、価格が下がってもおかしくないけど、零細兼業農家が休耕地での生産を再開しても全体の生産効率は、むしろ悪化するだろうから、価格が下がる要素はないと思う。 やっぱり、安い輸入物が入らなくなるんだから値下げ圧力が弱くなって、価格は高止まりになると思うのだが。 それより、消費税導入の時、日常の食料にも税金を掛けるのは低所得者層への逆進課税だっていう反対意見もあったんだし、日常の食料の価格が高止まりになるのは、低所得者層が増大していことを考えると、やっぱり良くないだろ? でも、農産物は工業製品のようには急には変われないはずだから、ちょっと怪しいと思っているけれど・・・。 結局は、誰が農業をやるのか? 農家の再生産をどうするのか? 農地は誰のものか? ということに尽きるわけだが、そうなると兼業農家の問題に踏み込まないといけないわけで、さすがにサンプロでも、それは無理だよな。 見城美枝子さんが地産地消が大事とか言う。見城さんは渋谷区に住んでるらしいけど、渋谷とかに住んでて地産地消とか言うなよって思った。 普段から、見城美枝子さんは、農家の味方気取りなんだけど、それが「明るい農村幻想」に基づいた農村・農家観なものだから、言うことが農村の現実を無視した夢物語ばかりで話にならん。 作物の移動に伴って、窒素・リン、その他のミネラルが外へ持ち出されて、土地の生産力が落ちるのを防ぐための地産地消でもあるわけで、そんなに地産地消が好きなら下肥列車も復活させたら良いと思った(ま、冗談だけど)。 経済成長のかげで、およそ6000万人の貧困人口を抱える中国農村部。貧しさの原因とは何なのか。彼らを救う手だてはあるのか。貧困地区を助けようと都会からやってきた若者たちの苦闘と農村の現実を半年間にわたって取材した。 これまでに10万人が参加したという都会の若者が貧困を助ける支援プロジェクト。今年、黄土高原の最貧困地域、寧夏回族自治区西吉県に13人の若者が派遣された。メンバーの一人、上海の名門、復旦大学に通う梁佩思(りょうはいし)さん(22)は、外資系企業からの就職の誘いを断り、貧しい農村の高校で一年間のボランティア教師となることを決意した。 日本がそうであったように、農村の貧困は、農村が農村でなくなることによってしか解消できない。資本制の宿命。 特別に好条件が揃っていた日本でさえそうだったのだから、悪条件が揃っている中国にはどうすることもできないだろう(どうにかしようという意志があるかどうかさえ・・・) |
[ 283] お香専門店 香りのくぐり戸
[引用サイト] http://www.ichizendou.co.jp/
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お香専門店「香りのくぐり戸」では、お香、香木、線香、アロマオイル等厳選された商品をお届けしています。 ・香木・花の香り・さわやかな香り・いやしの香り・香水香・練香・印香・松栄堂・鳩居堂・薫寿堂・大発・誠寿堂・玉初堂・奥野晴明堂・みのり苑・日本香堂・エステバン・香彩堂・悠々庵・薫明堂・梅栄堂・その他・ランプベルジェ・リキットキャンドル・ランタン・和ローソク・洋ローソク・絵ローソク・キャンドル・蜜蝋・ローソク立・置香炉・電気香炉・香皿・香立・茶香炉・微煙香 香木系・微煙香 さわやか系・有煙香 香木系・有煙香 さわやか系・ミニ線香・線香・ローソク・趣味の香り はじめまして。「香りのくぐり戸」、店主の柴田英信と申します。当店では、皆様にもっと簡単に、もっと気軽に香りを楽しんで頂こうという思いからホームページを立ち上げました。色々なストレスを香りによって癒して頂けたら、、、また、香りによって素晴らしい空間を造って頂き、来客に最高のおもてなしをして頂けたら、、、また、ご先祖様に素晴らしい香りを供えて頂けたら幸いです。楽しむ香り、お線香の香り、オイルの香り、香水の香り、伝統の香り、などなど色々な香りがあります。是非皆様がご自分の香りを見つけられますよう、真心を込めてお手伝いしたいと思います。和の香りを中心に各メーカーさんにご協力頂き商品を正確に素早くお届けしていきます。今後商品をどんどん載せていきます。どうぞ宜しくお願い致します。 ●在庫切れについて当店は実店舗と同一の在庫を共有しております。その為、ご注文後に在庫切れが発生する場合がございます。 誠にご迷惑をお掛け致しますが、予めご了承の上当店をご利用頂けますようお願い申し上げます。●初期不良品の交換、返品について商品管理には十分留意しておりますが、万一商品に問題があった場合にはお電話にてご連絡下さい。電話番号:052-981-2018●商品画像について商品の画像につきましては、お客様がご利用になられるパソコン、ディスプレイなどの環境によっては、色あいなど本物と異なって表示されてしまうこともございますので予めご了承ください。 ●送料について送料は県ごとにことなりますので、コチラからご確認ください。合計金額が5,250円(税込)以上の場合は、送料と代引手数料を無料とさせて頂きます。●お支払い方法について代金引換・クレジットカード決済・コンビニ決済・郵便振込がご利用いただけます。詳しくは、コチラをご参照ください。 |