数多くとは?/ セントラルファイナンス
[ 798] マイクロソフトによる講演「Windows Vista ゲーム開発」、数多くの国内PCゲームが躓いたIME問題は、SDKサンプルのささいなバグだった!?
[引用サイト] http://watch.impress.co.jp/game%2Fdocs/20070927/wv.htm
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カプコン、「モンスターハンターポータブル 2nd G」発売カウントダウンイベントヘビーユーザーの次長課長・井上さんと麒麟・川島さんが駆けつける オンラインゲームファーストインプレッション世紀末の世界で自分ならではの生き方を探せ!原作以上のポテンシャルを秘めた意欲作「北斗の拳ONLINE」 スクエニ、Wii「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」追加コンテンツの配信決定。新ダンジョンや衣装など メ〜テレ、「恐竜キング こども記者会見」をジョイポリスで開催恐竜に詳しい子ども達が新聞記者となりイベントに参加 スクエニ、Wiiウェア「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」建物、種族、システムなどの情報を公開。本日から提供開始! 事件の原因を単刀直入に紹介。会場からも思わず笑いが漏れる、瑣末なミスから全てが始まってしまったようだ このバグは、サンプルコード中の「未確定文字列や候補ウィンドウを表示させないことを指示するフラグ」についての処理。この部分、実はVista以前のずっと昔から間違ったまま放置されてきていたのだが、NyaRuRu氏によると「これまでのIMM32は、このフラグを親切にも無視し続けていた」ということだ。 というわけで、ささいなミスがサンプルプログラムの流用と言う名の「コピペ」で広まってしまったこの問題、解決するためにはたった1カ所を修正すればいいという。この処方については完全に開発者向けの情報となってしまうので下記スライドを参照してほしい (ゼロクリアしていたフラグがローカル変数だったという、プログラマには恥ずかしい話だ)。もし、この問題を抱えたタイトルをプレイしているエンドユーザーであれば、従来型のIMEをインストールすれば対処できるそうなので試してみよう。 問題の原因と解決の方法。数年来潜伏してきた重大なバグは、たった1カ所修正するだけで問題なく動くという、トホホなものだった 「TSF」の存在意義についてもフォローしておこう。音声入力や手書き認識などを統合し拡張性が高く、今後は主流になっていくとのことだ テキスト入力サービスの多様化により、キーボード入力しかサポートしないIMEから「TSF」への流れはすでに確定的だとのことなので、今後、日本語入力機能を必要とするゲームを製作する開発者においては「TSF」の作法に対応したプログラミングを導入してほしい、とはUXエバンジェリスト川西氏の発言だ。 その本質はWindows Vistaの「ユーザーアカウント制御(UAC)」への対応だ。使用したことのあるユーザーならすぐに思い当たることと思うが、Windows Vistaはプログラムが特定の動作をしようとした場合に、プログラムの実行レベルを「昇格」させるための確認ダイアログがユーザーに対して必ず提示されるようになっている。その動作とは、例えばCドライブのルートディレクトリなどユーザーデータ以外のフォルダへの書き込みや、特定の場所以外へのレジストリ書き込みなどである。 ユーザーアカウント制御に準拠するためには、昇格確認ダイアログの表示を最小限にとどめなければならない。そのため書き込みを行なう場所をユーザーデータディレクトリに限定したり、レジストリ書き込みも特定の場所に限定するなど、作法に準拠する必要がある。また、昇格が必要なプログラムでは、バイナリに動作権限を明示する「manifest」データを埋め込み、同時にデジタル著名を埋め込んでマイクロソフトからの承認を受ける必要がある、ということだ。なかなかやっかいだが、セキュリティ保全に万全を尽くしたWindows Vistaに完全対応するための「通過儀礼」として、商用ゲームのデベロッパーは意識していく必要があることだろう。 |
[ 799] ITmedia +D Games:数多くのオリジナル要素を引っさげ、PS2版「THE KING OF FIGHTERS XI」登場 (1/3)
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0604/28/news011.html
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まず始めに、PS2版KOF XIには、残り体力とは異なる新しい勝敗の判定を可能にする「ジャッジメントインジケーター」、さまざまな交代やキャンセルを行える「スキルゲージ」、超必殺技からリーダー超必殺技への連係ができる「ドリームキャンセル」、ダメージ中に無敵状態となって交代する「セービングシフト」、攻撃の戻り動作をキャンセルして交代する「クイックシフト」といった新たな5つのシステムが導入されていることが挙がる。 従来よりも交代タイミングを任意に選択でき、攻撃から交代の連係がさらにスムーズに。対戦をさらにテンポアップ、一変させることができる進化したマルチシフト「クイックシフト」 自分がダメージを受けている時に控えキャラクターと確実に交代することができる。控えキャラクターの重要性が増し、対戦の駆け引きをより深いものにする「セービングシフト」 リーダーとなったキャラクターに新たに追加された能力「ドリームキャンセル」。「超必殺技」から「リーダー超必殺技」へとつなげることにより新たなコンボの可能性を広げ、リーダーキャラクターのチョイスによる戦略性をさらに高める 「ドラマチックダンジョン サクラ大戦 君あるがため」レビュー:12年目の「サクラ大戦」ファンに贈る、歴代ヒロイン総出演の超豪華ドラマを満喫せよ! 久々に姿を現した「サクラ大戦」シリーズ最新作は、これまでとは大きく路線を変更した「ドラマチックダンジョンRPG」。最初は「また安直な……」と警戒心丸出しの筆者だったのだが、実際に遊んでみて、その考えを180度改めるに至った。これまでシリーズを支え続けてきた“ごほうび”として、12年目のシリーズファンにこそ遊んでもらいたい作品だ。 タイトーからニンテンドーDSソフト「鉄道ゼミナール -JR編-」が本日発売されたのを記念してイベントを開催。3月30日で引退してしまう豊岡真澄さんと、本作の音楽や問題を担当した向谷実さんが登場した。 「エレメンタルタワーズ」レビュー:ちょっとした時間にササッと遊べる、パズル要素満載のオンラインアクションRPGが登場 シンプルルールで気軽に遊べる、小粒だけどピリリと辛いゲームが登場。数人でパーティーを組み、ダンジョンへ冒険に出かけるMOタイプの本作は、アクションRPGが登場ながらパズル要素満載。先日行われたβテストで、どんなゲームなのかを体験してみました。 かつてゲームセンターで一時代を築いたレースゲーム「セガラリーチャンピオンシップ」。シリーズ最新作は、次世代機ならではの映像と悪路をねじ伏せるドライビングの快感がたっぷり詰まっていました。 「ドラマチックダンジョン サクラ大戦 〜君あるがため〜」インタビュー:「サクラ大戦」シリーズすべてのヒロインを全員登場させた密度の濃い作品 シリーズ初のニンテンドーDSソフトとなる「ドラマチックダンジョン サクラ大戦 〜君あるがため〜」。本作の見どころについて、チーフプロデューサーである西野陽氏と、ディレクターの中村圭介氏に話を聞いてみた。 イースシリーズといえば、日本ファルコムの看板タイトルの一つとして君臨する名作だ。中でも1、2作目は評価も高く、さまざまな機種に移植されている。今回取り上げるのは、NDSに移植されたバージョン。果たして出来はどうなのか? PC版からずっとイースをプレイしているという友人の意見も交えてお届けしよう。 ガンホーが準備を進めている新コンテンツの1つ、本格的オンライン対戦格闘ゲーム「覇拳伝」のクローズドβテストが終了した。そこに現れたのは“本格派”の看板に象徴される、対戦格闘ゲーム黎明期の“強い奴に会いに行く”的な一種独特の空気だった。 「モンスターハンターポータブル 2nd G」の発売が迫る中、製品版にかなり近いバージョンをプレイする機会をいただいた。基本的な面白さは変わらないが、細かい改良点でさらに楽しく快適になっている。ああ、また狩りで眠れない日々が訪れるのか……。そんな風に思っているあなたは、まずはこの記事を読んで覚悟のほどを。今度の狩りもかなり熱い! 3月20日にバンダイナムコゲームスから発売されるニンテンドーDSソフト「ぷちえう゛ぁ EVANGELION@GAME」。これまでのゲーム「エヴァンゲリオン」シリーズとは両極端のテイストを持つ作品だという。そこで開発者であるベックの制作プロデューサー岡本吉弘氏とゲームデザイナーの芝村裕吏氏に話を聞いてきた。 ガマニアデジタルエンターテインメントが運営する「ブライトシャドウ」の大型アップデートとなる「EPSODE1」を体験。あと、なんかキャラクター投票やるらしいんで、うちの「キャサリン」に清き1票をお願いします。 「北斗の拳 〜北斗神拳伝承者の道〜」レビュー:世紀末救世主伝説は終わらない――タッチペンで北斗百裂拳! 新世紀に人気が再燃した伝説的少年漫画「北斗の拳」がニンテンドーDSに見参! タッチペンで経絡秘孔を突きまくるというニンテンドーDSならではの操作感覚と、原作を再読させたくたるスタッフの“原作愛”に満ちた作り込みは、ニンテンドーDS系キャラクターゲームの中でも屈指の出来映え。 先週から始まった「『無限回廊』の無限クイズ」も第2回目。今回は“錯視”の世界をちょっとだけかいま見ることができます。 ディズニー史上「もっともアリエナイ魔法」とは!? ――「魔法にかけられて」ケヴィン・リマ監督インタビュー 3月14日より公開となる、ディズニーの最新劇場作品「魔法にかけられて」がニンテンドーDSで発売される。映画監督のリマ氏は“あること”にとても不満があるというが? 少し遅れた冒険者がお届けするヴァナ・ディール奮闘記。今回は僕の中では物語の大きなひと区切りであるミッションと、限界突破クエストの話を紹介。最近は日々一歩ずつ前進しているのが自分でも実感できて、楽しくプレイできています。 |