変遷  異動  謀略  マーケティング  ご覧  家電  人々  引き受ける  にわたり  次第  尾瀬  了承  フィット  食べ  事実  総称  試せ  責任  迅速  安定 

中長期とは?/ セントラルファイナンス

[ 1771] 中長期のFMC戦略 | 個人投資家の皆さまへ | KDDI株式会社
[引用サイト]  http://www.kddi.com/corporate/ir/individual/fmc.html

業績については、2010年度目標 (連結) の営業収益: 4兆円、営業利益: 6,000億円の達成に向け、既存事業の領域を拡大することなどを通じて、お客さま契約数・お客さま単価の両方を伸ばし営業収益の最大化を目指すと同時に、新たな成長の芽となる新規事業も積極的に育成していきます。
株主さまへの還元については、これまでも順調に増配を行ってまいりましたが、今後も持続的な成長への投資を勘案しつつ、連結配当性向20%以上を目標に、安定的な配当を継続していきます。
2005年6月、KDDIは「ウルトラ3G」構想を発表しました。これは携帯電話などの無線システムや、固定通信も含めたすべての回線からアクセスが可能な、固定とモバイルを統合したネットワークシステムです。KDDIが固定とモバイルの両方のサービスを持っているからこそ生まれた発想であり、FMBC (固定とモバイルの統合及び通信と放送の連携) サービスを提供する上で最終的には核となるであろう非常に重要なものです。
「ウルトラ3G」によるサービスの例として、固定とモバイルのシームレス通信があります。これは、同じ通話の中で場面に応じて利用する形態が変わっていくというものです。
例えば、お客さまが携帯電話で通話しながら外を移動している途中、バスに乗っても同じ通話を続けたい時に、バスの中ではほかの乗客の方の迷惑になるため、音声の通話は控える必要があります。そこで、テレビ電話に画面を切り替え、メッセージをテキストで送信することで、会話を継続します。また、家に戻った後もなお通話を続けたい場合、今度は家庭の大きなテレビ画面を使ったテレビ電話に切り替えることも可能となります。
このようにウルトラ3G構想が実現すれば、お客さまが固定電話や携帯電話といった、現在当たり前のように意識している通信サービス形態を、意識することなくサービスが受けられるようになります。
今後、通信サービスはより進化したものとなり、固定とモバイル、放送を融合させたFMBCを積極的に推進することで、いつでも・どこでも・あらゆる人・モノにアクセスできる「ユビキタス・ネットワーク社会」の到来が、より身近なものとなっていくと考えられます。これは、決して遠い未来の話ではありません。KDDIは、このような通信環境の構築を念頭においたサービス展開をしていきます。そして、ユビキタス・ソリューション・カンパニーとしての地位を確固たるものとしていきます。
これまでお話してきました業界動向や足元の業績、中期的な方向性などを盛り込んだ、個人投資家さまを対象とした説明会でのプレゼンテーション資料などを掲載しています。

 

戻る